構えるデータベースから 付箋紙のように、
いつもデスクトップに小さく待機し、出番を待つ。
検索と使いやすさ一番大切にした手のひらサイズの
データベース。それが、ピコベース シリーズのコンセプト。
 「ピコベース 人hito です。
 
2002/5/10    Ver1.30 にバージョンアップ

1 トップ画面

1)起動画面

これがPico-Base人hitoの起動された直後のウィンドです。

実物大?ですが、大きさがピンとこないでしょう。

(モニタの大きさや解像度により変化し一定でありません)
 あのATOK14のツールバーを最小にして、下側に配置して

みました。これで、「ピコベース人」 Pico-Base人hito の大きさが

お分かりいただけるでしょう。まさに「ピコ」なんです。

2)名前の入力

 名前の入力ボックスでマウスをクリックすると、日本語変換(以下FEPと言い

ます)が有効になり、全角の入力が可能になっています。「名前」欄は姓、名、

姓のふりがな、名のふりがな、会社(機関)名、同ふりがなが検索キーとして

働きますので、その範囲内で、vいつく名前の一部を入力するだけで

いいのです。

 このように、半角入力をするには、キーボードの半角/全角キーを押して

ください。FEPがOFFになり半角英数が入力出来ます。姓のふりがな、

名のふりがな、会社(機関)ふりがながは、半角英数ローマ表記を

お勧めします。検索速度、使い勝手が断然違います。

3)電話の入力

 電話の入力ボックス内でマウスをクリックすると、FEPがOFFに半角英数の入力

が可能になっています。個人的な利用で、1000件程度のデータ量だと、

左の画像のように下4桁の入力で、9が打ち終わった時点にリアルタイムで、

検索表示してくれます。電話の文字列は、個人、会社、FAX、携帯のいずれも

検索対象になります。

 このように、局番指定で入力をすると、4桁目の0か5桁目の0を打ち終わった

時点で特定表示してくれます。 ”−”は文字列として有効になっていますので、

登録の際には、統一しておかなければなりません。上の例のように下4桁が一番

適切でしょう。


4)データの登録(入力)をのぞいて、日常のJOBは上記2) 3) で済ませられるでしょう。

  簡単、便利、快感、これが「ピコベース人」 Pico-Base人hito です。